JASST 教育一覧


職長教育 教育風景

①職長・安全衛生責任者教育

2 ⽇間講習(10,000-)労働安全衛⽣法第 60 条[職⻑]/労働安全衛⽣法第 16 条[安全衛⽣責任者]

作業者に対する指揮・指⽰・命令等を⾏う⽴場での現場においては、職⻑の資格は必須となります。

リギング技能教育初級 教育風景

②職長・安全衛生責任者能力向上教育

1日間(6,000-)平成29年2月20日に厚生労働省から「建設業における職長等及び安全衛生責任者の能力向上教育に準じた教育について(基発第0220第4号)」 通達が発出され、職長・安全衛生責任者に対する能力向上教育の具体的なカリキュラムを実施します。受講後の修了証は、「職長・安全衛生責任者能力向上教育」となります。

 


リギング技能教育初級 教育風景

③リギング技能教育 初級〖JASST オリジナル教育〗

1 ⽇講習(10,000-)「持ち上げる」「引っ張り上げる」という業界の基本作業を初⼼者にも分かり易く教育する座学講習。講習修了時にテスト(効果測定)を⾏います。50 点満点中 35 点未満の受講者には、修了証を発⾏いたしません。(再受講となります)

リギング技能教育 実技 教育風景

④リギング技能教育 実技〖JASST オリジナル教育〗

1 ⽇講習(12,000-)②「リギング技能講習 初級」を受講(35 点以上)した者が受講できます。初級で習得したノウハウを実際の作業を⾏い再確認することが出来ます。また、実際の作業で操作⽅法及び安全⾯での考え⽅を習得できます。


電気の基礎 教育風景

④電気の基礎〖JASST オリジナル教育〗

1⽇講習(10,000-)舞台・コンサート・イベントを⾏う際の資機材における電源を含む電圧、電流、電⼒及び抵抗などの基礎知識を⾝につけ現場作業を円滑に進めるための基礎教育となります。講義終了後にテスト(効果測定)を⾏います。100 点満点中 70 点以上を合格とし、修了証を発⾏します。

低圧電気取扱い業務特別教育

⑤低圧電気取扱い業務特別教育

1⽇講習(10,000-)労働安全衛⽣法第 59 条 低圧電気取扱業務は、労働安全衛⽣規則により「危険⼜は有害な業務」に指定されています。事業者は、危険有害業務に労働者を従事させる場合、規定された特別教育を実施しなければなりません。経済産業省の資格である電気⼯事⼠を取得していても、安全確保・事故防⽌の為、厚⽣労働省管轄の特別教育の修了が必要となります。


⾜場の特別教育 教育風景

⑥⾜場の特別教育

1 ⽇講習(6,000-)平成 27 年 7 ⽉に施⾏され、⾜場の組⽴等作業(組⽴・解体・変更)の作業従事者は、特別教育修了者であること。

フルハーネス特別教育 教育風景

⑦フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

1 ⽇講習(6,000-)平成 31 年 2 ⽉ 1 ⽇に施⾏され、⾼所作業において⾼さ 6.75mを超える箇所において、⾜場床がない場合は、墜落制⽌⽤器具のうちフルハーネス型を⽤いて作業に従事しなければならない。その場合、特別教育修了者であること。


新人安全セミナー 教育風景

⑧新⼈安全セミナー〖JASST オリジナル教育〗

1 ⽇講習(15,000-昼⾷・懇親会)我々の業界における舞台美術、照明、⾳響の作業において⾃社以外の職種における実技を座学及び実践で学び、若い新⼈と呼ばれるメンバーにて親睦を深める懇親会を⾏い、各社における新⼈教育の⼀環としてご参加いただけるセミナーとなっております。



その他教育(講習/セミナー)

●労働安全コンサルタント業務(こちらから出張し講習・講演・教育を行います)

【講習】

*安全衛生診断・安全衛生教育

業務に係る責任者教育及び社内安全規定の確立

(安全又は衛生のための教育)

*イベント作業における必須法規

コンサート・イベント業界における法律(施工事前準備~管理監督業務へ就く者の最低基準の知識)

【セミナー/講演】

*社内心理に基づく指示・命令の方法「人の考え方の深層心理」(社員の育て方)

*思考の軌道修正のための心持「モチベーションの維持」(社員の育て方)